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うつ対策その2:スーパーオメガ3 EPA/DHA 120粒 セサミン配合サプリ

商品名 : うつ対策その2:スーパーオメガ3 EPA/DHA 120粒 セサミン配合サプリ

製造元 : life extension

定価 : 3,580

価格 : 3,580円 (税込)

ショップポイント : 35

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 送料:800円〜






詳細



魚を食べよう!うつ病治療に期待の栄養素「オメガ3脂肪酸」

「オメガ3脂肪酸」(α-リノレン酸、EPA:エイコサペンタエン酸、DHA:ドコサヘキサエン酸)は、うつ病などの精神疾患の改善に高い効果が認められている栄養素のひとつです。オメガ3脂肪酸が脳神経の機能を正常に保ち、脳の病気や思考を健常化させることは、これまで多くの研究によって明らかにされています。ここでは、これまでの医学研究によって示されたオメガ3脂肪酸に関する知見をご紹介します。







うつ病改善の効果を証明

ハーバード大学のアンドリュー・ストール博士は1999年に世界で初めて、オメガ3を豊富に含む魚の油がうつ病、躁うつ病の患者の精神の安定とうつ状態を軽快させる効果があることを証明しました。ストール博士のある研究では4ヶ月で実験を中断せざるをえなくなったほどだといいます。その研究では、オメガ3を服用したうつ病患者グループとプラセボ(オリーブオイルをベースとした偽薬)を服用した「比較対照グループ」の患者とに分けて、その効果を長期にわたり比較する計画でした。しかし、プラセボを服用したグループの患者は最初の数ヶ月でほとんどの人が症状をぶり返してしまったため、実験を続けることができなくなったのです。そして、対するオメガ3を服用したグループでは、症状が悪化した患者はたった一人だけだったのです。ストール博士の衝撃の研究結果は世界中を驚かせ、多くの研究者がオメガ3の有効性を調べる追試を行いました。ストール博士に続く膨大な研究でオメガ3の効果が繰り返し検証され、うつ病、躁うつ病などの精神疾患だけでなく、さまざまな身体疾患に有効であることが確認されています。







難治性うつ病の回復

イギリスの精神科医であるプリ博士もオメガ3脂肪酸によるうつ病患者の回復に衝撃を受けた医師の一人です。プリ博士は最新の映像診断技術を使って、うつ病患者の脳の画像を詳細に調べました。オメガ3を服用後、数週間で劇的に回復したある男性患者の脳を検査し、治療の前後を比較し「神経細胞の膜が強くなっただけでなく、脳の代謝が活発になり、脳の構造そのものが変わってしまったようだ」と述べています。この男性は治療抵抗性の躁うつ病患者で、治療は10年近く難航していましたが、オメガ3を服用するようになって2〜3週間後には常につきまとっていた自殺願望がすっかり消え、落ち込んだ気分が和らぎ、夜眠れるようになったといいます。驚くことに9ヵ月後には10年近く抱え続けたうつ症状がすべて消え去ったというのです。



プリ博士の衝撃の事例が発表された数ヵ月後、別の科学者が治療抵抗性うつ病患者に対してオメガ3の効果を調べる比較試験を行いました。イスラエルのネメッツ博士らの研究チームは、オメガ3と同量のオリーブオイル(プラセボ)を比較したところ、どんな治療にも反応しなかった患者の半数以上に3週間以内に著しいうつ症状の改善が見られ、プリ博士の研究と同様の結果が得られたと報告しています。



さらに他のいくつかの研究では、落胆、悲しみ、不安、不眠、性欲減退、自殺願望などのうつ状態もオメガ3脂肪酸によって改善される可能性を示唆しています。







オメガ3の欠乏でうつ状態に

産後うつ病(マタニティーブルー)にかかる若い母親は日本でも増えています。その割合は10人に1人とも5人に1人ともいわれています。その原因のひとつとされているのが「オメガ3脂肪酸」の欠乏です。「オメガ3脂肪酸」は体内で作り出すことができない「必須脂肪酸」で、安定した脳の構造を保つために重要な働きをしていることがわかっています。



栄養学で用いられる「必須」という言葉は「体内で合成されないため食物から摂取する必要がある」という意味で使われます。 胎児は母親の胎盤をとおして脂肪酸を優先的に吸収します。そのため、出産直前には母親の体内の脂肪酸の蓄えが減少しています。さらに、出産後は母親は母乳をとおして赤ちゃんに脂肪酸を与えることになるので、母親の体内のオメガ3脂肪酸はさらに減少します。オメガ3脂肪酸の主な供給源は魚類ですが、妊娠中、出産後の栄養摂取が不足すると産後うつ病になるリスクが高まります。



日本や東南アジアの国々では、産後うつ病にかかる人の割合はアメリカやヨーロッパの3分の1程度といわれています。欧米と比べてアジアの国々で産後うつ病が少ないのは、魚介類の摂取量が欧米よりも多いことが関係していると考えられています。







脳の神経発達に重要な栄養素

脳が急激に成長する胎児と新生児は、より多くのオメガ3脂肪酸を必要とします。デンマークの研究チームは、妊娠中により多くのオメガ3脂肪酸を摂取していた女性が出産した赤ちゃんの出生体重は他の赤ちゃんよりの正常で、未熟児の割合も低いことを明らかにしました。さらに出産後、少なくとも9ヶ月間、オメガ3脂肪酸の豊富な母乳で育てられた赤ちゃんは20年後、30年後により高い知能を持っていることがわかりました。研究者たちは「オメガ3脂肪酸が新生児の脳の成長にとって重要であることは疑う余地はなく、同様に成人にとっても脳の正常な働きと情緒の安定に寄与する重要な栄養素である」と述べています。







脳には良質な脂肪が必要

脳の3分の2は脂肪酸でできています。脂肪酸は神経細胞(ニューロン)の膜を構成する基本的な成分です。食べ物から摂取した脂肪酸によって脳の神経細胞膜は形成されています。脂肪酸には大きく2つに分類できます。バターや動物性脂肪(室温で固形)に多く含まれる「飽和脂肪酸」と、植物油や魚油(室温で液体)に多く含まれる「不飽和脂肪酸」です。脳の神経細胞は不飽和脂肪酸を取り入れると、より流動的で柔軟になり、神経細胞間の情報伝達が安定して行われるようになります。脳を安定させる脂肪酸の代表が「オメガ3脂肪酸」なのです。







オメガ3欠乏のねずみはうつ状態に

オメガ3脂肪酸は人間や動物の行動に驚くほど大きな影響を与えます。研究室のマウスのえさからオメガ3を取り除くと、マウスの行動は数週間で劇的に変化します。不安になりやすくなり、記憶力が低下し、興味関心が低下し、ストレス状況下でパニックに陥りやすくなります。これらの変化はうつ病やパニック障害の症状と類似しています。







日常的に魚を食べる人はうつ病になりにくい

魚介類を多く食べるエスキモーは、うつ病になる人はほとんどいないことがわかっています。彼らは魚油を毎日平均16グラム摂取していると推定されています。フランスの研究チームは、エスキモーのような日常的にオメガ3脂肪酸を大量に摂取する食生活は、長期にわたって脳内の神経伝達物質を増加させ、気分を安定させる可能性があると報告しています。



うつ病とオメガ3の体内備蓄量との関係は、いくつかの研究結果から示唆されています。うつ状態にある患者は健康な人と比べてオメガ3の備蓄量が少なく、備蓄量が少なくなればなるほどうつ症状は重くなることが示されています。




 




製造元:Life Extension社




内容量:120粒




内容成分



2粒あたり:



▼エネルギー 25kcal

・脂質からのエネルギー 25kcal



▼総脂質量 2.5g



▼コレステロール 5mg以下



▼Pure+〓 濃縮ワイルドフィッシュオイル 2000mg

・EPA(エイコサペンタエン酸)700mg

・DHA(ドコサヘキサエン酸)500mg



▼Polyphen-Oil〓 オリーブ果実エキス 300mg

・ヒドロキシチロソル 4.5mg

・オレウロペン 2.1mg

・バーバスコサイド 1.5mg

・チロソル 0.7mg




ご使用方法



栄養補助食品として1日4粒を目安にお召し上がり下さい。




ご注意


・お子様の手の届かない場所で保管して下さい。



・摂取目安はお守り下さい。



・次に該当する方はご摂取前に医師にご相談下さい。

 妊娠・授乳中。

 医師の治療を受けている。

 抗血液凝固薬を服用中、抗血小板治療中、出血性疾患をお持ちの方。



・高温多湿を避けて、蓋をしっかりと閉めて保管して下さい。



※牛乳、卵、ピーナッツ、甲殻類(ロブスター、カニ、エビ)、木の実、小麦、イースト、 グルテン、トウモロコシ、米、砂糖、人工甘味料、人工香料、人工着色料、保存料は含まれておりません。

※この商品にはカタクチイワシ、イワシ、鯖、大豆、ゴマが含まれます。






 


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